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新 着 情 報

2019年6月8日

第14回「北の大鮎バトルの開催要項が決まりました。第11回〜第13回まで水況不調に付き、やむなく連続で中止のやむなきに至りましたが、今年は放流稚鮎の生育も今のところ順調です。ぜひ成功させたいものです。開催要項・申込用紙はこちら。

2019年5月13日

 5月13日(月)に盛岡市南大橋下流で南部馬淵川漁協産稚鮎50kg(平均サイズ10.9g、約4,000尾)放流しました。放流資金は皆様からの浄財によるものです。ご協力ありがとうございます。なお、募金箱は上州屋盛岡店・上州屋盛岡上堂店に設置させていただいています。これからもよろしくお願いいたします。
役員の皆様ご苦労様でした。

 

​  活動内容 北上川に鮎を呼び込む運動

北上川に鮎を呼び込む運動

私達は盛岡市近郊の北上川に、まずは恒常的な鮎の放流を試みようと考えました。
釣り人団体としてではなく、「もりおか・鮎の川基金」という、鮎の放流を主目的とする団体を組織し、鮎放流の為の浄財を広く求め、厳しく管理運営し、有効な放流活動を展開したいと考えております。

皆様からの浄財が活動の源泉となっています。
募金箱は上州屋新盛岡店、上州屋盛岡上堂店に設置しております。

 
理事一覧

写真は2003年設立第一回の理事会メンバー

理事長   松田恭一 (ぞっこん釣りクラブ会長/松田眼科クリニック 院長)
副理事長  渕信太郎 (岩手県釣り団体協議会顧問)
理 事   山口 巌男()
理 事   千葉 康則(岩手県釣りインストラクター連絡機構代表)
理 事   吉田 孝人(株式会社盛岡舗道 代表取締役)
理 事   若澤 正勝(ベル開発)
理 事   藤沢  等(居酒屋「大吉」店主)
理 事   木村 知衛(岩手県釣りインストラクター連絡機構/北越インストラクター)181005逝去
理 事   稲垣  均(渓鱗会)040620新任
理 事   佐々木幸博(岩手県釣りインストラクター連絡機構)050311新任
理 事   工藤 昭一(岩手山水会)110220新任
理 事   谷村 道行(岩手山水会)110220新任
理 事   高橋 秀幸(岩手山水会)130628新任 
監 事   佐々木秀喜(B1クラブ)090502新任
顧 問   細川 久 (楽笑会 名誉顧問/トヨタL&F岩手⑭ 代表取締役副社長)  
顧 問   吉田 實 (岩手県釣り団体協議会 顧問)
顧 問   村田 久 (作家)
顧 問   柳村 邦夫(岩手県釣り団体協議会 元事務局次長)
【事務局】
事務局長  高橋 修(岩手県釣りインストラクター連絡機構)
会計担当  伊藤 光晴(岩手県釣りインストラクター連絡機構)
総務担当  渕 美枝子(北の二鱗会)
所在地:    〒020-0051 盛岡市下太田下川原21-10 有限会社 渕企画
電  話:    019-659-1552

 

設立趣意書

もりおか・鮎の川基金 発起人会 代表 松田恭一

 県都・盛岡市は、その市街地を中津川、雫石川、北上川、簗川という清流に囲まれた、まさに「水の都」であります。その岸辺に暮らす人々の生活には、その昔から「盛岡毛鉤」「盛岡竿」という「釣りの文化」をはじめとする様々な「川の文化」が育まれてまいりました。そして、中津川には市や市民有志による鮎・山女魚・鮭などの放流事業も行われています。

 近年、河川環境の保護・保全運動が盛んになりました。特に、岩手を代表する河川である北上川は、20年以上も前から毎年膨大な費用を掛け清流が維持されております。北上川では「北上川ゴムボート下り大会」やその他のイベントが行われてはおりますが、人々がもっと日常的に、実際に川に入って親しむ環境となるにはまだまだほど遠いようです。このような状態では、「水の都」盛岡に「川の文化」は望むべくもありません。

 そこで私達は、その昔「夏の風物詩」とまで言われた「鮎」に着目しました。現在盛岡近郊の北上川は河口から遡上してくる天然鮎に頼っているのが現状です。しかしこれとて盛岡は河口からはるか180kmもあり、毎年安定した遡上数を期待することはできません。平成14年5月には、岩手県釣り団体協議会の創立30周年事業の一貫として、鮎の稚魚80kgを南大橋下流に放流しましたが、単年度の放流では大きな成果も得られなかったようです。県内の各河川では各河川漁協が毎年実施していることですが、漁業権のない北上川では「誰か」が試みなければ、鮎は増えることも、育つことさえも出来ません。
 鮎は「年魚」と呼ばれ、一年でその使命を終えますが、恒常的な放流を重ねることで、河川の植生の改善にもつながります。そして何よりも、鮎の育つ川には、活気が生れます。鮎の川には、鮎のきらめきや鮎の薫りがあふれ、その鮎を求める釣り人が集います。
 その昔、北上川や中津川に鮎釣り師達の竿の放列が並んだ頃のような「盛岡の夏の風物詩」を取り戻すことが出来るのではないでしょうか。また、「観光」という観点からも、北上川のような大河には盛岡市以外さらには県外からの釣り客も相当数見込めますし、体験型観光の「盛岡の鮎釣り」や夏の味覚としての「盛岡の鮎」など、いろんな波及効果が生れると考えます。

 私達は盛岡市近郊の北上川に、まずは恒常的な鮎の放流を試みようと考えました。釣り人団体としてではなく、「もりおか・鮎の川基金」という、鮎の放流を主目的とする団体を組織し、鮎放流の為の浄財を広く求め、厳しく管理運営し、有効な放流活動を展開したいと考えております。
当基金の趣旨をご理解のうえ、ご賛同を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

2003年4月25日

 
 

お問い合わせ

​盛岡市内の主な釣りエリア

毎年5月に南大橋付近で稚鮎放流を実施していますが、天然遡上の多い年には北上川全域が釣りエリアとなります。

毎年10月に南大橋河川敷で河川清掃活動も行っています。

​写真は2018年10月21日のもの(出典:上州屋盛岡上堂店HP)